電話:048-962-1200

埼玉県越谷市東越谷3丁目8−13

禁煙相談

喫煙習慣は一種の
薬物依存です

喫煙習慣は単なる嗜好によるものではありません。ニコチンなどの作用による一種の薬物依存なのです。タバコを吸うことによって脳や身体への快感による身体的依存が生じたり、気分がスッキリするといった心理的依存が生じたりするため、なかなかやめることができません。
タバコをやめられないのは、意思が弱いからだけでなく、ニコチンのもつ強い依存性が原因です。当院の禁煙外来では、呼気一酸化炭素検査などを行い、禁煙につながる様々なアドバイスを致します。さらに、禁煙補助薬を使用することで禁煙の成功率が高まります。

健康保険で受けられる
禁煙治療

禁煙治療は、健康保険が適用されており、患者様の負担も軽くなりました。但し、健康保険を使って治療するには一定の要件があり、1回目の診察で医師が確認することになっています。なお、保険診療の要件を満たさない場合でも、自由診療で禁煙治療を受けることができますのでまずはご相談ください。

禁煙治療の流れ

標準的な禁煙治療では、12週間にわたり合計5回の診察を行います。

通院初回

  • 健康保険で治療が受けられるかどうかの「依存度」を算出
  • 呼気に含まれる代表的な有害物質(一酸化炭素)の濃度を測定
  • 健康状態や喫煙・禁煙歴を確認
  • ニコチン切れ症状への対処法などのアドバイス
  • 禁煙治療の内容を患者さまに説明し、同意が得られた場合は禁煙宣言書にサイン
  • 禁煙補助薬を選択し、その特徴と使用法を説明

禁煙の開始

  • 禁煙補助薬の内服を開始してから1週間後に禁煙をスタート

通院2~4回目

  • 初診の時点から換算し、それぞれ2、4、8週間後に医療機関を受診
  • 呼気一酸化炭素濃度の測定、および禁煙状況の確認、体調チェックとアドバイス

通院5回目

  • 初診から12週間後(約3か月後)に最後の受診を行います
  • 前回までと同様、呼気一酸化炭素濃度の測定など
  • 今後も禁煙を続けていくためのアドバイス

生活習慣の改善も重要です

生活習慣を改善することも重要です。肥満の方は、減量のために適度な運動を心がけ、食事も腹八分目に抑えるようにして下さい。飲酒も、筋肉を弛緩させて気道の閉塞をさらに悪化させる可能性があります。特に、寝る直前にお酒を飲むことは控えましょう。この他、睡眠薬のなかには筋弛緩作用を有するタイプのものがありますので、主治医に確認してから服用するようにして下さい。

そうま呼吸器アレルギークリニック

院長
相馬 亮介
診療内容
内科 呼吸器内科 アレルギー科
電話
048-962-1200
所在地
〒343-0023
埼玉県越谷市東越谷3丁目8−13
アクセス
  • 越谷駅より徒歩15分
  • バスでお越しの方
    朝日バス「東越谷三丁目」下車徒歩2分

診療時間

日祝
9:00~13:00
14:30~17:00

▲土曜日*9:00~14:00
休診日:水曜・日曜・祝日
受付は30分前までですが、込み具合により変わる可能性があるので、お電話でご確認ください。